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御巣鷹山の悲劇
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風の便り氏投稿No.1176 『123便の後部圧力隔壁の1.8㎡の穴が開き、それ以降が大気に曝されていたなら、 機内圧は、高度2700ftの気圧より更に2~3割低下し、方向の定まらない強い風が吹き荒れることになります。 更に、外気温の-17℃の外気が入り込むため暖房が効たとしても機内温が0℃以上になることは不可能になります。 こうした起きるはずの現象の全てが生存者の証言と全く合致しません。 よって、「圧力隔壁に1.8㎡」もの大きさの穴は空いていないと考えるのが妥当と考えます。 そうした意味で、「垂直尾翼破壊説」や「APU故障説」の方が事故調の「隔壁説」より確度が高いと言えるでしょう。』 事故調推定を覆す仮説の根拠は、事故機後部に生じる強力な負圧とのことです。 努力を払うべき対象は、飛翔体の後部に「強力な負圧」が生じることの確認。強力な負圧の存在が確認できたなら、風のたより説は補強されます。 後部に「「強力な負圧」」が生じるのは事実なのですか? この点の確認に力を注ぎましょう。
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