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御巣鷹山の悲劇
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管理人様 > 更に、「第二の風」によって機内の気圧が外気圧よりも下がるということについては、「第一の風」の後、「第二の風」によって更に出て行く風と入ってくる風とがあるということであっても、既に「第一の風」によって機内が外気圧と同一となっている場合は、入ってくる風が機内の圧力を更に低下させる要因になるとは思えないので、「第一の風」の後、更に別の要因によって出て行く風だけを問題にされた方がわかりやすいのではないかと感じたところでした。 > 前にも記しましたが、「第二の風」は「第一の風」が吹いたことを前提とする風ですので、「第一の風」が確実に吹いたかどうかについて議論の余地があるとされている場合、過去の航空機事故で飛行中「第一の風」が吹いたことが確実な事例の中でも報告のない「第二の風」を基準にして議論を進めるのは学究的なテーマとしては面白いかもしれませんが、JAL123便墜落事故の事故原因の追求をテーマとする場合は焦点がずれて行くように感じられました。 お疲れ様です。 議論がややこしく見えてしまったかもしれませんが 一連のやり取りの根幹は単純です。つまり 与圧が抜けたあとも 「空気が外に吸い出される」 力が働くはず。 けれども、それだけでは当然 「機体内部が真空になってしまう」 もちろん、これは非現実的で、実際には 「逆に機体内部に入ってくる空気の流れも生じて真空になることをふせぐ」 (これらを便宜上「第二の風」と呼んだ。こうした現象は決して特殊なものではなく、日々、乗り物等で体験している現象と基本は同じもの) この現象を、報告書における123便の 「圧力隔壁にそこそこの大穴が空いて、垂直尾翼と尾部が脱落した」 構造に当てはめると、後部座席の生存者の方による証言 「寒くはなかった」 に矛盾するので、すなわち 「飛行中に圧力隔壁の「大穴」は無かった」 という事の証拠となる為、双方のやり取りがあったわけです。 「JAL123便墜落事故の事故原因の追求をテーマとする場合は焦点がずれて行くように感じられました。」 むしろ核心部に迫るテーマのひとつという認識があったので、激しい攻防戦となったと理解しています。
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