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御巣鷹山の悲劇
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> 管理人様へ > 風のたよりです。 > 管理人様が自働車の窓開けの実験は「論理の飛躍」と2度ほどおっしゃっておられたと記憶しております。 > それに関して補足説明させていただきます。 > ******ご注意事項****** > 私のお話しする風の話は、123便の場合、隔壁に1.8㎡と軽自動車が通過できる穴があり、かつAPU防火壁以降が断ち切られた状態を想定しています。 > この前提をくれぐれもお忘れなきようお願いします。 「風のたより」さんへ 管理人です。 「風のたより」さんは「第一の風」の後、「第二の風」の存在を主張されていましたが、その風にはまた2種類あるようですね。 もう一度確認させてください。 投稿ナンバー943の中で「風のたより」さんは以下のように記されています。 「人見様がレポートにも書かれておられるように風下の開口穴内壁近傍の空気流速は、外気すなわち扇風機の風速とほぼ同じ速度で吸い出されます。 一方、開口穴の中央部では吸い込み流れが生じます。再度申し上げますが、これらの空気の動きはペットボトル開口部に発生する負圧によって生じます。 そして、こうした圧力情報はペットボトル内を音速で伝わる特性があります。 こうした圧力情報の伝達を123便に当てはめると、垂直尾翼破壊後の1秒以内にコックピットにまで機体後部に生じる負圧が伝わります。 そして、空気を動かすのは内外気圧差になるので途中に隔壁穴や構造物があっても機内の圧力分布には変化は起きません。 そのため、123便のように障害物で空気の通過面積が絞られる状況になるほどその場所の流速は高まります。 ですので、123便の生存者のいた隔壁直前ほど風速は増します。」 (投稿№943からの引用は以上) 上の文章中「垂直尾翼破壊後の1秒以内にコックピットにまで機体後部に生じる負圧」によって生じる風の向きは機首側から尾部方向に向けての風でしょうか、それとも尾部から機首側方向に向けての風でしょうか?
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