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御巣鷹山の悲劇
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>>後部の破口が、ピッチングとヨーイングの運動を生むとの考え方はほんとうに珍妙です。 ここでも正体不明の「風」が起因となっているようですね。尾部に発生する乱流の追加説明がなければ考察も厳しい。 他のトピックの発言 >>ローリングは一度ロールが始まると先の2つと異なり戻る力がほとんど働きません。 この認識では、123便に発生した運動モード、風見安定、復元力、尾翼有無の影響を理解していないと情報交換や議論は難しいですね。 上さんより質問がありましたが、エンジン出力差による制御説について、佐伯さんはどの様にお考えですか? 私は不可能であったと考えます。 当時、操縦の研究もされていませんし、やはり尾翼が無く、方向静安定が取れない状況では相当厳しい。チャートを見ても目立った左右のエンジン出力差もありません。 他トピックで議論されている話題 「油圧が切れた状態で操縦輪が動く?」ついて重要な情報を入手しました。 747型では、油圧切りでも操縦輪は動くようです。 後の767型は、ラムエアタービンが動くまで操縦輪はロック。 (駐機状態、始動前、燃料カットオフでエンジン停止の状態) 操縦輪操作量=補助翼ポジションは無関係のようです。
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