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御巣鷹山の悲劇
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管理人 さんへの返信です。 > 『疑惑 JAL123便墜落事故』 417~418ページ > 私の仮説にも多くの間違いがきっとあるはずだ。 > しかし『日航123便墜落事故』は、言われているように単なる『事故』ではなく、明らかに『事件』と呼ばれるべきものを内包している。」 > 『疑惑』に記されている事件性の内包とは何だろうか? > 当時の書物を読み返してみて、ある種の違和感を覚えたところを記してみたい。 > 『雪解けの夏』(池田知加恵 著) > 13ページ~14ページ > 午後7時過ぎ、私はソファーに横になってテレビをつけた。とたんに、事故を知らせるテロップが目についた。 > つけっ放しのテレビの画面を、食い入るように見つめていた。テレビによるとレーダーから消えた123便は、どこへ行ったものか、自衛隊や警察の必死の捜索にかかわらず、いぜんとしてつかめていない。 > 18ページ > 夜明けを待って捜索した自衛隊機が、御巣鷹山の墜落現場を発見した、と知らされた。 > 私たちは、ここで長い間待たされた。バスが墜落現場不明のまま出発していたので、日航の職員は何度となく行き先の確認などで忙しい様子だった。
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