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御巣鷹山の悲劇
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KM さんへの返信です。 > 安芸 さんへの返信です。 > δ=pr/2tの意味を本当に理解されていますか? > δ: オウリョク-単位面積当たりにかかる力 > p: 内圧 > r: 曲率半径 > t: 簿肉容器の板厚 > ですがオウリョクδが大きいほど材料が破壊しやすくなります(破壊のしやすさは材料の種類によって決まります)。内圧p(機内与圧)を一定として圧力隔壁で説明すると、曲率半径rが大きいつまり隔壁の径が大きくなるほど隔壁にかかるオウリョクδが大きくなり、板厚tが厚いほど隔壁にかかるオウリョクが小さくなります。懸案のリベット留め箇所について板厚が変わらなければかかるオウリョクは同じなのです。事故調は「接ぎ板の切断」という板厚が薄くなるような「修理ミス」箇所があったことにしてそこから破壊したというシナリオにしたのです。 > > KM さんへ > > お約束した参考書を下記に紹介します。買う必要はなく、図書館か書店の立ち読みで充分です。 > > 戸伏壽昭著 「材料力学」 ページ157―158、薄肉球殻、オウリョクは δ=pr/2t であることを図と共に説明。 > > 舘石和雄著 「構造カイセキのための材料力学」 ページ115―116、球殻のオウリョク、上記と同じ計算式。 > > 日航123便の圧力隔壁のL18からR18に至る結合部も、球殻構造の一部です。 > > これまでの投稿で、あなたが材料力学を理解されていないことが露呈されただけですが。
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