『疑惑 JAL123便墜落事故』 「事件性」の内包とは

  • 投稿No.4505
  • 投稿者:管理人[ 管理者 ]
  • 投稿日:2026-08-01 07:19:09

『疑惑 JAL123便墜落事故』 417~418ページ 
 私の仮説にも多くの間違いがきっとあるはずだ。
しかし『日航123便墜落事故』は、言われているように単なる『事故』ではなく、明らかに『事件』と呼ばれるべきものを内包している。」

『疑惑』に記されている事件性の内包とは何だろうか?

当時の書物を読み返してみて、ある種の違和感を覚えたところを記してみたい。

『雪解けの夏』(池田知加恵 著)
13ページ~14ページ
午後7時過ぎ、私はソファーに横になってテレビをつけた。とたんに、事故を知らせるテロップが目についた。
つけっ放しのテレビの画面を、食い入るように見つめていた。テレビによるとレーダーから消えた123便は、どこへ行ったものか、自衛隊や警察の必死の捜索にかかわらず、いぜんとしてつかめていない。

18ページ
夜明けを待って捜索した自衛隊機が、御巣鷹山の墜落現場を発見した、と知らされた。
私たちは、ここで長い間待たされた。バスが墜落現場不明のまま出発していたので、日航の職員は何度となく行き先の確認などで忙しい様子だった。

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