Re.(2) 「修理ミス」は2度変更されていた!
- 投稿No.4499 元投稿No.4498 さんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-05-25 15:41:54
あつちゃん さんへの返信です。
りべっとが無い方がりべっと周囲が疲労破壊しないので耐圧には強いですよね?りべっと部が多少疲労破壊したとしても継ぎ目箇所は板厚2枚(あるいは3枚)ですので板厚1枚より強いですよね。圧力隔壁は大部分が板厚1枚で内圧を受けています。
米国側が勝手に発表した「りべっと一列打ち忘れ」というロジックでは無理があることが分かったので事故調が「接ぎ板の切断」の変更したのですよ。
> KM さんへの返信です。
> 半球の隔壁の加圧減圧の繰り返しで起きる金属疲労は、隔壁パネルのRivet穴の断面にかかる、支圧に寄るものなので、Rivetの数、列数が重要と考えます。
> 板を重ねても、支圧は一枚づつの断面(厚み)で考えます。
> Cooyou.オルグさんは、継ぎ板の切断ではなく、下側に足したのでは、という説を説明していますが、はだんの筋が、修理箇所だけ2列目にあるので、やはり、切断されていた方が疲労亀裂の説明がしやすいです。
> Rivet穴のない周(切断部)は、伸び縮みに対しては弱点にはならないと思います。
> >与圧への耐圧にりべっとは関係ありません。