Re.(3) 材料力学の参考書
- 投稿No.4466 元投稿No.4463 さんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-04-29 23:54:05
安芸 さんへの返信です。
>>事故調およびFAAのスウィフトを含む関係者の説明は、修理ミスにより1列リベットになり、リベット孔を結ぶ線から破断したとしています。
何度も書きますが「修理ミスにより1列リベットになった」という説明は少なくともNYTの記事やシュリード氏が藤原氏に渡したスケッチにはないんですよ。「2列打つべきリベットを1列しか打たなかった」という説明しかしていません。
>>それでは、あなた自身は、この破断線はどのようにして発生したと考えますか?
圧力隔壁は墜落時に衝撃を受けていますしスゲノ沢まで滑落しています。墜落後の破壊と墜落前の破壊の区別をどうやってつけたんですかね?破断は墜落後であった可能性がありますよね。
> KM さんへ
> 事故調およびFAAのスウィフトを含む関係者の説明は、修理ミスにより1列リベットになり、リベット孔を結ぶ線から破断したとしています。
> 破断線は、事故調報告書の付図―37に詳細に描かれています。
> オウリョクの集中により亀裂が始まり、徐々にそれが進展し(ストライエーション)、亀裂がつながっていったという想定です。
> 事故調報告書P46の図―7は、リベット番号45から60付近では、隔壁としての強度を失っていたことを示します。
> お互いに、材料力学に関する誤解はないものとします。
> 食い違いは、事故調報告書の付図―37に示す破断線の意味のようです。
> 事故調およびアメリカ側の説明は、上記のとおり。
> それでは、あなた自身は、この破断線はどのようにして発生したと考えますか?
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