真実だけで良い

  • 投稿No.3399
  • 投稿者:胸肩
  • 投稿日:2024-07-05 12:35:18

前橋地検の山口 悠介検事正は、原告の
遺族たちに、異例の説明会を開催し「
事故原因をぎりぎりまで追及すれば、
戦争になる」などと発言をしています。

「捜査の結果、わかった事は修理ミス
かどうか相当疑わしいということだ。
事故原因には色々な説がある。タイ航空
機の時には、乗客の耳がキーンとしたと
いう声があったが、今回はない。圧力
隔壁破壊がいっぺんに起きたかどうか
も疑わしい」

「まず、ボーイング社が修理ミスを
認めたが、この方が簡単だからだ。
落ちた飛行機だけの原因ならいいが、
全世界に飛ぶ飛行機の欠陥となると
売れ行きも悪くなり、打撃も大きく
なる。そこでいち早く修理ミスとした。

「事故調査委員会の報告も曖昧だ。
(膨大な資料を指して)
これを見ても真の原因はわからない。
事故後の機体や遺体の写真、ボーイン
グ社、日航、運輸省関連調書、何をみ
ても事故の報告書でしかなく、それか
らは本当の原因など何もわからない。 
皆さんはわれわれが何か特別に大切
なものを持っているように思ってい
るかもしれないが、本当に原因は
不明なのです」

墜落したのは民間機で事故現場の保存
・検証は警察の仕事に為ります。自衛
隊は、警察の指揮下で「御手伝い」
「力仕事専門」に徹さなければなら
無い筈。

然し実際には警察が自衛隊の指揮下に。
又、取材の、ヘリコントローラーは
運輸省航空局の仕事の筈。

山間とは言っても取材ヘリは空に居るのだ
から、航空無線の周波数帯域なら出力1W
のハンディ機でも充分に管制できるのです。

安全を期すなら5W程度のハンディに外部
アンテナ(片手で持てる)を付ければ充分。
オペレーターは航空局職員が出張して行な
うべき。 百歩譲っても警察の役目。

それを何と全部自衛隊が行なった。
取材ヘリは122.6MHzで現場上空
を飛ぶ自衛隊のYS-11、トライア60」
にコンタクトし、その統制に従い、
123.1MHzで仮設ヘリポートの(自
衛隊)管制官とコンタクト着陸手順
を指示され、まるで戦時体制。

案の定、取材各社は此の措置、自衛隊
に依る統制に強く反発。 抗議すると、
流石の自衛隊も統制の法的根拠が無い
ものだから、統制とはお願いの
事です、と言うしか無い、一自衛隊員。

いずれにしても最後迄、自衛隊による
統制は空中・地上を問わずに続いた
不可解が存在します。

詰り、日航123便御巣鷹山墜落事故は、
軍事的な作戦で、日本国憲法の法律で
は裁け無い事が明白です。

訴訟はしてはなりません。

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