Re.(8) 垂直尾翼破壊の謎

  • 投稿No.2128 元投稿No.2124 さんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2022-09-17 17:33:20

風のたよりさんへ

1、方向舵が離脱した際、油圧制御のパイプも破断し、そこから油が漏れて油圧の低下が始まったので、近くにある昇降舵への油圧が最初に低下し、主翼付近の油圧低下はかなり遅れると思います。
私は、昇降舵への油圧は数秒後に、補助翼への油圧は2,3分後に消失した可能性があると思います。伊豆半島上空の右旋回は油圧消失の直前かもしれません。
油圧のポンプとタンクの位置および容量がわかれば教えてください
CVRによると、25分19秒に「プレッシャー? おっこった」と、26分0秒に「ハイドロプレッシャーがおっこちています」とありますから、操縦室内に油圧を示す何らかの表示が出て、クルー達は気づいていたことがわかります。・

2、「コックピットと各可動翼はメカニカルにつながっている」とすれば、24分36秒以降のCWPの不可解な動きは理解できません。メカニカルでも大きな遊びや撓みがあるならこの動きは想像できますが、それでは操縦自体が不安定になります。油圧を想定する方が自然です。

3、もう一つ、私は「垂直部翼を側方から破壊された」とは一度も言っておりません。No.2103、No.2113、No.1926を再確認してください。こういう誤解が繰り返されると議論が横道に逸れます。

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