Re.(21) 事故機における旋回

  • 投稿No.1854 元投稿No.1849 さんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2022-06-19 14:24:34

1、文系さんは、単に主観的に思うだけで、客観的な根拠がないことを自ら表明されていることがわかりました。

2、正確でないことを認識されているなら、「飛行経路略図」を基にした議論は止めましょう。

3、漠然としてではなく、具体的にどこが間違っているか検証されるべきでしょう。「航跡の改竄」とは「飛行経路略図」の不正確さを指しているなら、繰り返しになりますが「改竄」ではなく、あくまで作図が雑であったと理解してください。

4、DFDRの回収後もレーダー情報を参照して経路図を作成したという説は何を根拠にされていますか?
DFDRが回収されているのに、いまさらレーダー情報を参照する意味も必要もありません。

5-1、「DFDRを参照までして補正した」のではなく、「DFDRを基に」作っています。しかし、当時はコンピュータソフトが未熟な段階ですから手作業のため雑になったと思います。

5-2、元情報がDFDRですから、フライトシミュレータによる図が「酷似」するのは当然です。細部が異なるのは、上記で述べたように当時は手作業だったからと思います。
文系さん自身がDFDRのデータを読み、それと「飛行経路略図」との違う点を認識してください。

5-3、「ある程度コントロール」はありえたと思いますが、どの程度かを検証することは不可能なので、議論そのものの意味はないと思います。互いに推定と推定のぶつけ合いなら、不毛な議論です。クルーの操作がどこまで有効であったのか、検証のしようもありません。そういう不毛な議論の多いのがこの掲示板の課題です。 

6、「落合さんはどこで富士山をみたのか ですとか、異様な低空での目撃証言」は、真相究明に無関係と思いますから私は関心を持ちませんが、そういう類の投稿が極めて多いことが、この掲示板の課題だと思います。

7、
(1)、「事故調報告書「本文」の7ページから8ページにかけて記された目撃情報」には「左旋回」という表現はありません。
(2)、「三国山を越えたと思われたころ急に左へ傾き、北西方向へ急降下し」と語っています。目撃者が居たのは扇平山を北西に、三国山を東南東に見る位置でした。彼らの上空を北北西に飛んで行き、右旋回しながら旋回半径も小さくなり、ついに墜落したことがDFDRから確認できます。右旋回の最終段階は目撃者から見て三国山の方向ですから、そこから北西方向へ急降下」と語っているのは、DFDRが示す経路と概ね合致します。
(3)、「黄色のコース」とはS字飛行のことでしょうが、DFDRからはありえませんし、事故調報告書「本文」の目撃情報とも合いません。
S字飛行の根拠はないと思いますが、もしあれば根拠を示してください。誰かが言っていたとかいうあいまいな根拠ではなく、具体的・客観的根拠を。
あやふやな経路をあれこれ詮索される前に、まずは、DFDRに基づく経路を描いてください。

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