無名人 さま

  • 投稿No.156
  • 投稿者:憂国人
  • 投稿日:2021-11-27 13:42:54

無名人 さま

>私の目的はあなた方の推論が荒唐無稽で現実離れしている点を「事実」で否定しているだけで事故に興味を持った人間に間違った知識を与えない、
この事故を※※※※にしている人間が許せない気持ちから投稿しています。

皆さん方からの投稿、特に小田周二氏の投稿は荒唐無稽だと指摘されていますが、どの内容がそれに当たるのか貴方は書かれていません。
具体的にその箇所を指摘した上でご意見を述べられるべきではないでしょうか?
これでは小田氏も当惑されるでしょう。 小田氏は「524人の命乞い」を世に出しましたがアマゾン書評では評価5星で沢山の読者から絶賛されて
います。 今でも大阪紀伊国屋書店では3冊の小田氏の著作本の他に青山透子氏の著作本も長期に渡り書棚に並べられています。
青山氏の本は全国学校図書選定を受けており、貴方の仰られる「とんでも本/荒唐無稽本」とは真逆なのはお判りのことでしょう。
私は事故調査報告書並びにこれまで出版されたJAL123便関連本のほとんどを読んだ上でここに投稿しておりますが、貴方はどれだけ読まれたのか
気になるところです。
私の長期に渡る勉強では事故報告書は信頼出来るものでは無いが結論です。
一つ例を挙げれば飛行航路図は偽造されていると推察しています。

Re: Re: Re: 池田昌昭です。(1)

  • 投稿No.155 元投稿No.154 AOSANさんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2021-11-26 23:27:22

AOSANさま

>> 結局、無名さんは、この日本のパイロット連盟ですら求めているこの件に対し、「再調査」を希望しない訳ですね。
> 正直、何を目的として、投稿なさっているのだろう?と疑問に思いました。

税金投入での再調査は全く希望していませんね無駄なので。
ただ現代の技術でDFDRのデータ解析を行えば新たな発見の可能性があり興味はあります。
第三者機関と遺族限定でデータ開示は賛成です。

事故調査否定派の方々が自費で事故調説を覆す程の決定的な証拠でも発見すれば再調査の流れになるでしょう。ミサイル云々妄想語るだけでは何も進みません。是非とも証拠を見付けてください。

私の目的はあなた方の推論が荒唐無稽で現実離れしている点を「事実」で否定しているだけで事故に興味を持った人間に間違った知識を与えない、この事故を※※※※にしている人間が許せない気持ちから投稿しています。

Re: Re: 池田昌昭です。(1)

  • 投稿No.154 元投稿No.153 無名さんへの返信
  • 投稿者:AOSAN
  • 投稿日:2021-11-26 20:58:10

無名さま
> 民主的?私は持説に自信を持って異議を唱え反論しています
> 著書を読まなければ議論に応じない、署名に同意しなければ議論しないと逃げ回っているのはどちら側でしょうか?
> 反論を嫌い議論を避けるなら書き込むなと言いたいだけですね。

結局、無名さんは、この日本のパイロット連盟ですら求めているこの件に対し、「再調査」を希望しない訳ですね。
正直、何を目的として、投稿なさっているのだろう?と疑問に思いました。
   日本乗員組合連絡会議   https://alpajapan.org/topics/investigationreports/
   「再調査」署名サイト    https://www.change.org/JAL123saicyousa
   早分かり署名Youtube   https://www.youtube.com/watch?v=0ickGX-8vPE

Re: 池田昌昭です。(1)

  • 投稿No.153 元投稿No.152 池田昌昭さんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2021-11-26 17:40:22

池田さま

>>貴殿にしては、民主的とは言えない感じがしますね。
ご自分の見解にそぐわない人の見解を否定する「無名」氏の、置かれている気持ちも、分らぬわけではないが。

民主的?私は持説に自信を持って異議を唱え反論しています
著書を読まなければ議論に応じない、署名に同意しなければ議論しないと逃げ回っているのはどちら側でしょうか?
反論を嫌い議論を避けるなら書き込むなと言いたいだけですね。

繰り返しますが私はこの掲示板が事故調査肯定派否定派がもっと気軽に議論できる場に発展する事を願っている人間です

池田昌昭です。(1)

  • 投稿No.152
  • 投稿者:池田昌昭
  • 投稿日:2021-11-26 13:34:04

 池田昌昭です。

 小田周二氏の投稿は、興味深く読ませてもらっています。
「陰謀論」だから、として決めつけるのは、「無名」氏らしくはないですね。
 貴殿にしては、民主的とは言えない感じがしますね。
 ご自分の見解にそぐわない人の見解を否定する「無名」氏の、置かれている気持ちも、分らぬわけではないが。
 初期の「無名」氏の方が、良かったかなあ。

Re: Re: 管理人さまお願い

  • 投稿No.151 元投稿No.149 管理人さんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2021-11-25 23:01:02

管理人さま

ご提言ありがとうございます
遺族の方の長文は日航に宛てた公開質問状のコピーを掲示板に貼っているのか、この掲示板を日航関係者が見ている事を前提として書き込んでいるのか、遺族の方の意図が理解出来ないのは私だけですしょうか?笑
もし後者なら荒唐無稽な内容に対して返答が来る訳もなく無駄にページを消費するだけで大した反響もなく議論にすら発展していませんよね
内容に異議を唱えても自身の著書を読めと意味不明な理由で議論を受け付けない方針との事で門前払い状態。掲示板に載せる意味ありますか?
ご面倒かもしれませんが特設ページは必要と私は考えます。

私の感覚ですが掲示板の現状は陰謀論色がかなり強く反論は許され無い様な雰囲気を感じ新規書き込みを躊躇し遠慮する方が多いのではと感じます
事故調肯定派は恐らく私だけでこの掲示板では異端でしょうが、旧御巣鷹山ゲストブックのように事故調肯定否定派が自由に議論と意見交換が可能な状態を望みます

 日航機墜落事故の真実と真相 の追究 (その17) ― 遺族小田の苦悩と 真実追求の開始の心境と 活動の概要―

  • 投稿No.150
  • 投稿者:8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 
  • 投稿日:2021-11-25 20:45:40

墜落事故から、多くの遺族は、悲しみの中で、必死に耐えて、そして生活の立て直しに奮闘して生きて来た。
   遺族は 国の「修理ミスの隔壁が破壊して、機内空気の流出で垂直尾翼、油圧装置が破壊して、操縦不能に陥り、墜落した」との説明、結論に疑惑を覚えていて、信用しなかった。
 勿論 多くの有識者が、事故原因について、その著を出版していたが、技術的に、機体の構造、操縦などの認識が無く、又旅客機墜落についての知識がなかったので、良く理解出来なかったのである。
   事故発生直後は、国民は 異常な事故で 520名もの死亡との事態に関心を持ち、応援をしてくれたが、20年も過ぎると,次第に関心は薄れていった。
 遺族になって20年、それでも 技術者としてのプライドもあり、常に関心を持ち、発表される情報、著、見解には 注意を払い、関連資料、著書は揃えて、纏めていた。遺族は 愛する家族が日航機事故で
   死亡したことを、周囲に知られないように 隠していて、8.12連絡会の活動も次第に低下し、小田も退会していた。
  然し、掛かる状況は 遺族小田にとって、墜落事故は 垂直尾翼の破壊説は成立しないことは 理解していたが、何が事故原因なのか 外部破壊説、自衛隊による撃墜ではないかと 推測出来たが 
   ただ 悶々として苦悩の中に 呻いていたのだ。 この苦悩を 正しい解決の道に導いてくれたのが、あのUA-811便貨物室ドアの破壊事故で 一人息子を亡くし、真の事故原因を独自に調査して
  解決した「キャンベル夫妻」の活動であった。
 *1989年2月 ユナイテッド航空811便(B‐747機)は ハワイ上空 6,700mで貨物室ドアが 勝手に開錠して、ドアが 脱落して、急減圧にあり、乗客 9名が吸い出されて死亡した。
(重傷者 35名、生存者 344名、)脱落したドアは 海底 4,000mの底に 眠っている。事故から 1年後、NTSBは、「墜落の事故原因は 作業員がドアの取り扱いを誤った」と結論付けた。
この原因に疑問を持った、愛息を失った「ケビン・キャンベル」は、審問で得た資料を解析して「オリジナル設計上のミス」と指摘して、本格的に調査と研究に没頭した。キャンベル氏は、独自に
「ドア、ロック」の模型を製作して、NTSBの結論とは異なる事故原因を突き止め、NTSBに提示した。NTSBは 太平洋の海底4200mに沈んだドアを回収し調査分析した。
事故原因は「電気系統の欠陥」であるとの結論を導き出し、ボーイング社も 認めたのである。
 *このように、一組の夫婦遺族が 事故を徹底的に調査、分析しえ、真の事故原因を明らかにしたのである。
   これで、新たな再発防止対策をとることにより、同種事故の再発に寄与して、多くの命を助けたのである。
   この事態を 映像化された映画(キャンベル氏も出演)で見た、遺族小田は強烈なインパクト、衝撃を受けた。キャンベル氏は 傷心の心情のなかで、
「息子の死をムダにしないために、事故の真実を明らかにする。遺族は 犠牲者の霊前に 真実の花束を供えることが 最大の最高の供養になる」と語っている。
至言の言葉であり、息子への愛情から出た真言である。
 *日航123便墜落事故は、国の事故原因:「隔壁破壊説」は 前橋地検が 1990.7 に否定し、告訴された三者は 無罪になった。この後、20年以上、再調査せずに、航空局は意図的に放置し、
日航は「加害者だ」と演技して、遺族国民を騙し、真実を隠蔽してきた。 事故当時、及び 15年までは、多くの日航機事故の調査、追及の著が出されたが、事故後 20年になると激減して来た。
遺族小田は、掛かる状況で「事故原因が不明とされた場合、誰かがやって呉れるとか 誰かに聞けば とか 他人任せにするのではなく、キャンベル夫妻のように、遺族が率先して立ち上がり、
調査し、研究し、分析し、目撃者に面談し、過去の事故例を調査し、機体の調査、見分し、事故調査の手法の勉強をし、全力で対応して、真実の結論を導き出して、航空局に提示することが 
必要不可欠であることを キャンベル氏が 気づかせて、触発させてくれたのであった。
この中で、多くの日航機事故の著があり、再度調査して検証した。中でも、角田四郎氏の「疑惑」での精力的に足で調査し、多くの目撃証言と関係者の面談、調査での結論は 群馬県警の川村本部長が
出版の差し止め、脅迫による圧力を掛けたことは それが核心に触れる事態、状況だと判断出来る。
角田氏、池田昌昭氏、吉原公一郎氏、藤田日出夫氏、加藤寛一郎氏、松本清張氏らの著を引用したことお許しを願っております。
 *私は、遺族であり、この立場での調査には 有利なこともあり、例えば、運航会社:日航は加害者と主張しており、遺族との面談、質問状への議論などは 日航は 表面的には、
誠意ある対応を行い、公式には 日航は 遺族、犠牲者へは誠心誠意で対応する」 と宣言している。加害者であれば、当然のことであり、日航とは 2013年から、日航の事故関連の技術者幹部と
社長、専務などが 応対している。航空局、事故調査委員会とは 当初から、面談などは行っていなかったが、最近、2016年 頃からは頻繁に、運輸安全委員会とは 「慰霊の園」での面談を行い、
2017年には 霞が関で 面談、質疑を行っている。然し、遺族の質問状に対し、何度も 「回答する」と約束したが、一切無視して、4年間も回答もない。
運輸安全委員会に至っては、2017年には「墜落事故の原因は事故調査委員会の隔壁破壊説の通りだ」との回答書を出す始末である。このような対応は、通常、遺族には 航空局、事故調査部は 
疑惑疑問の説明、回答を行う」との規則に違反しているのだ。航空局、事故調査部署、日航が 必死に真実を誤魔化し、隠蔽している証拠であるのだ。掛かる観点からも 国、自衛隊が墜落事故に
関与し、運輸省、航空局、事故調査部署、運航会社:日航が 事故の真実を捏造し、隠蔽していることが、帰結出来るのである。
 *軍隊が関与した撃墜墜落事故として、最近 AF―1161便の軍の秘書官が 「軍のミサイル誤射での撃墜であった」と告白して、50年間の隠蔽の末での劇的な展開に、AF機での犠牲者の遺族が
驚愕の結末に歓喜したと言う。この撃墜事件は 日航123便ミサイル撃墜事件にも 重要なる証拠を出したのである。

 *日航123便墜落事件の真実は 既に公表した通りなので、ここでは、再度記述しない。  得られた知見は 以下の通り。
   (1) 事故調査の目的は 墜落の事故原因を特定すること。この結論を犠牲者の霊前に供えることが国、総理の責務である。
   (2) 墜落の事故原因を特定することは、再発防止策に生かされ、次の同種事故の発生を阻止出来る。
      墜落事故の拡大,再発を阻止出来る手段で 事故原因の調査の最終目的でもある。
   (3) 事故調査とは 多くの発生事象から、事故原因を類推すことで、事件の場合は殆ど 軍隊が関与しており、軍は必死に隠蔽するので、証拠は見つからないのが 通常である。
   (4) 墜落の事故原因が発生すると、旅客機は 1分以内に 墜落する。123便の場合、45秒前に「水平尾翼」「第4エンジン」が破壊され、脱落している。
      これを破壊したのは、自衛隊のミサイル攻撃であった。実行犯は自衛隊であり、指示したのは、中曽根総理であった。
   (5) 墜落現場には、重要な「「垂直尾翼」「水平尾翼」「油圧装置」が 見つからず、この操縦に不可欠な部品が 破壊脱落しているのは、外部破壊での墜落と 判断出来る。
   (6) 123便は 垂直尾翼、油圧装置が破壊されても、操縦出来、飛行の継続が出来た。これは ボーイング社が 驚愕した「エンジン出力調整による新規操縦技術」で ボーイング社が
      これで、三人の操縦士に、世界の「ポラリス賞」を授与して、功績を認めた。米国では エンジン出力での操縦は、公然の常識となり、油圧装置の破壊した旅客機が 
       この技術で多くの乗客の命を救っている。  ⇒ 国の嘘の『隔壁破壊説』は ここれで、事実上、崩壊した。
  

 

Re: 管理人さまお願い

  • 投稿No.149 元投稿No.148 無名さんへの返信
  • 投稿者:管理人[ 管理者 ]
  • 投稿日:2021-11-24 22:31:34

> 小田氏の長文は掲示板ではなく特設ページでも用意してはいかがでしょうか?
> 毎回毎回、荒唐無稽な内容で辟易します
> 管理人さまご検討お願いします

無名さんへ

管理人です。投稿ありがとうございます。

 長文の投稿をいただく方の投稿文に関して、「特設ページ」を用意するというのはちょっと方向が違うのではないかと考えます。

 掲示板の良さは複数のメンバーがお互いに短い時間を使って議論を重ねていけるというところにあるのではないかと思います。
 それなのに、あまりにも長い投稿文だとそれを読むだけで時間を費やしてしまうので、意見交換の展開性が悪くなるということがありますね。

 ただ、投稿の内容に関しては荒唐無稽な内容だからダメというのではなく、書き込む人が他者の投稿文をきちんと読まれ、理解した上でそれとの関連性を意識しながらの投稿が続くようでなければそちらの方が本当にダメなんだろうと考えております。投稿文の長短はともかく、議論が交わされず、展開に面白味がない掲示板はいずれ関心の対象から外れてしまうものだからです。

 既に書物等に自説を記しておられたり、YouTube等に動画をアップされている方は掲示板にはそれを紹介される投稿文だけでOK。あとは出版後の最近の変化だけを記していただくだけで良いのではないかと考えております。

 答えになっていますでしょうか。

管理人さまお願い

  • 投稿No.148
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2021-11-24 15:21:59

小田氏の長文は掲示板ではなく特設ページでも用意してはいかがでしょうか?
毎回毎回、荒唐無稽な内容で辟易します
管理人さまご検討お願いします

日航123便墜落事故:墜落事故の真実と真相、真実の追究(その16)―墜落事故犠牲者の遺族に 事故直後に「加害者だ」と詐称し、更に「補償金」までを支払った日航に  猛烈な反省の表明と 墜落事故の真実の国民への告知、補償関連締結書の返還などの請求―

  • 投稿No.147
  • 投稿者:8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 
  • 投稿日:2021-11-23 23:53:46

 日本航空(株)  代表取締役 会長 植木  殿 (パイロット、 父:植木千恵蔵)   
代表取締役 社長 赤坂祐二 殿 (東大 工学部、技術系で初めての社長)
       常務取締役 安全推進本部長 権藤信武喜殿(パイロット) 取締役  堤 正行 殿
         安全推進本部 部長 被災者相談室員 福田 久 殿   山西 聡 殿
           被災者相談室 東京相談室長 阿部 淳(梅田 貴嗣の後任) 殿

            2021.11.23  8.12連絡会 123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二

  以下に記載した事項について、36年間 犠牲者、遺族、国民への犯罪隠蔽行為、加害者の代理として、又 犠牲者への補償金の詐称行為について、質問に対し、誠心誠意の回答を求め、日航に当然の
    要求を行う。 誠心誠意の回答と実行を求める。   期限は 受理後 10日以内に お願いする。

  2  日航への要求事項 ――墜落事故の真実の開示と 国民への公開説明―
     以上の掲示した重大な案件は 全て事実であり、その根源、言動者は 日航の社長ら幹部である。この日航の目的は、「墜落事故の真実」を隠蔽にあり、「真の加害者」を
     隠蔽することにある。 墜落事件は 自衛隊による123便への攻撃で有り、最後は自衛隊の武器であるミサイルでの撃墜である。又、123便は操縦出来、横田に着陸出来たが、
     自衛隊戦闘機により、着陸を禁止され、助かる乗客らの命を 見殺しにした前代未聞の全員虐殺の犯罪行為であった。
     この自衛隊に指示したのは、自衛隊最高指揮権限者の中曽根総理であり、(責任回避)(自己保身)(権力維持)が 動機であった。
     既に、事故事件の真実の隠蔽は 技術的に 且つ日航、航空局の自供文書で明らかで、この真実と日航の隠蔽行為は 遺族、国民への公表が不可欠である。

   2.1 日航が 自ら行った犯罪行為を 主要新聞などで、国民に公表し公開すること
      次の国民への事項の公表、公開を 乗客の命を運ぶ日航が 主要新聞及び雑誌に投稿して行うことを要求する。
 
   一つは 事故直後の町田副社長の遺族への告白:「日航機は自衛隊のミサイルで撃墜された」「今は それしか分からん」と内容は 正しい事実であること
   二つは 油圧、垂直尾翼が破壊された123便事故機は 機長らの新規エンジン出力の調整で 操縦出来、横田基地に着陸出来たこと (ポラリス賞の受賞が 決め手)
  三つは 自衛隊戦闘機が 垂直尾翼破壊後から、123便を追尾して、最後まで並走していたこと
  四つは 墜落後、自衛隊、群馬県警は 捜索、救助活動を 不作為して、見殺しにしたこと
  五つは 自衛隊特殊部隊は 墜落場所で、生存者の殺害と 自衛隊の証拠機材残骸の回収を行ったこと。この残骸の選別は 日航整備技術者が航空局から要請されて、登山して行ったこと

   六つは 航空局、群馬県警が事故調査を開始する前に、日航は自ら「加害者だ」と詐称し、更に驚くべきことに、遺族に「補償交渉」を提起した。この言動は、国、航空局からの指示、命令で
       あり、 日航が加害者になって、補償金を支払うことで、遺族に「全て 一件落着」と思わせ、墜落の事故原因への関心を無くすことであった。
     それは間接的に「真の加害者である中曽根総理、自衛隊」への波及を避けるため、隠蔽であったこと 犯人隠避の重大犯罪。
   七つは 国の事故原因である「隔壁破壊説」は 三者が告訴されたが、前橋地検は 不起訴にして 三者は 無罪となった。然し 日航は この判決を無視して 強引に「加害者」の演技と言動で
       遺族、国民を騙し続けたこと (司法の結論を無視しての隠蔽事件)
    八つは 上野村の慰霊式典では、遺族の言動を規制し、遺族の弔辞を禁止し、且つ犠牲者を「遭難者」と命名して、犠牲者は 自然災害での死亡との印象を国民に植え付けたこと
        日航は 犠牲者に対し、「遭難者」と命名し、犠牲者を侮辱したこと
    九つは、墜落の事故原因は 「隔壁破壊説」だとの宣伝を 日航の「安全啓発センター」と慰霊の園の「管理棟」で、前橋地検の不起訴判断後もビデオ放映して遺族国民を騙し洗脳したこと
    十つは 遺族会の声明が「再調査」と「事故機が横田基地に着陸出来た」との方針であったが、その幹部執行部を洗脳し無力化するべく、日航と航空局は 密かに解説集会の準備会議を開催して 
        遺族会幹部を招集して密談して、外部破壊説―(自衛隊戦闘機によるミサイル攻撃)―の可能性はないと説得され、遺族会に 再調査を断念させたこと
    十一は、航空局は、遺族から、2016年8月 「慰霊式典への参加は 加害者だからか」との質問に、文書で「航空局は 加害者でない」と回答し、その根拠は 1990.7 の前橋地検の不起訴判断
        だと説明した。 これで、日航も親分の航空局の言動で、やっと「今までの加害者の言動」を「加害者でない」と訂正して、35年間の「加害者」「補償交渉」が嘘であると自供したこと
    十二は、2021年日航機事故遺族が日航に保管しているCVR,DFDRの開示請求を東京地裁に申請した。このCVR,DFDRは航空局が所有者:日航に返却したもので、遺族が事故原因の調査、
        解明のために、原本のCVR,DFDRの開示を要求したもので、当然の請求でした。然し 日航は 告訴した遺族の市原氏(佐々木副操縦士の姉)に圧力を掛けて、告訴人を辞退させて、
        調査、追及の妨害を行った。  日航は 乗客、乗員520名を殺された会社であり、運航会社として、真実の追究に取り組む責務があるが、加害者の立場に立って、妨害したこと
         (乗客の命を守り、真実を明確にする責務を無視しての言動は 運航会社として 資格はない。)

  2.2 日航は遺族との補償交渉の「締結和解書」を 遺族に返却すること。 その替わりに「日航の誠心誠意の拠出お見舞金拠出書」を再提出する。 
     更に 国民に この日航の言動「日航は加害者でない」と『遺族への金は 補償金でなく、お見舞金、誠心誠意の経済的協力金だ』との内容を主要新聞、雑誌に公表すること
     日航は 事故直後、事故調査の開始前に、『日航は加害者だ』「補償交渉の提起と行い、強引に 補償金を支払った」 ことは 明確な事実である。 
     一方、2017年、2020.1 日航は遺族に 『日航は加害者でない』『遺族に支払った金は お見舞金だ、経済的な援助だ』との文書を通達している。
     よって 日航は補償金を支払う責務はなく、この犠牲者の補償金の支払いは犯罪行為に相当する。 
     よって、遺族に強制して、得た 「犠牲者の補償金」は 公文書偽造、詐欺であり、その遺族が提出した証書、受領書の返還を求める。
     ー日航に 補償金締結書類(遺族が作成し提出した)の返還を求める。 回答を求める。当然の要求である。

   @  回答書の提出期限。 ―この文書を受理して 10日までに 回答を提出することを求める。
      日航は 遺族に誠心誠意の対応を 高木社長ら 及びその後継社長が 約束している。
       真摯な反省に基づき 違法、犯罪行為を 認め、遺族、国民に 真摯な謝罪することを求める。