Re.(12) 天井裏の風?

  • 投稿No.311 元投稿No.308 風のたよりさんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2021-12-17 20:45:04

追加

前回投稿の
一、高度8000mで圧力隔壁が受けてる荷重が隔壁直前の内装パネルに加わるとひとたまりもなくバラバラになる。これは理解できるよな?
二、機内空気の膨張はファーストクラスの先端から後部隔壁前までの全ての空気中の各分子間に等しく起きる。これも理解できるよな?

これについても考察で説明してくだだいね。
※提示した前提を微妙に内容編集するのはルール違反ですよ笑

Re.(12) 天井裏の風?

  • 投稿No.310 元投稿No.308 風のたよりさんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2021-12-17 20:29:04

風のたよりさま

投稿ありがとうございます。
この程度の内容でしたら日を空けずに連続投稿できますよね?よろしくお願いします。

>>それにしても、あんたセイカク良くないね!みんな引いちゃってるの分かんないかな?長文来たら読むの面倒なのでスルーした挙句管理人に助けを求める!ってダサいよ
あんた自身は誰かを論破して黙らせてやったと自慢してるようだけど、みんな呆れて黙り込んじゃってるだけだよ。

全く違いますよ笑
風のたよりさんの前提に大きな疑問と間違いがありますが、今は推論に興味があるので無粋な横槍をいれていないだけ。
毒入りの食材と気付かず、風のたよりシェフがどんな料理(結末)を出して来るのか楽しみにしているんです。笑
すっトロい投稿ペースではなく連続投稿で早めにお願いします。

Re.(5) 2つの落合証言

  • 投稿No.309 元投稿No.307 無名さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2021-12-17 20:20:40

無名さまへ

> 報告書には「123便を目撃したL-1101型機は大月付近で旋回しているのを目撃」と記述がある。

単に旋回と記されているだけでそれだけでは360度かどうかは判別できませんね。
確かに「40分」は「30分過ぎ」には違いないのですが、普通の感覚では38分を過ぎてくると40分頃の表現になりそうに思います。時間に対して敏感で当然時計も確認できただろう機長の発言として、私としては40分に対して30分過ぎとは言わないように思いますね。
その機長は見え始めて3分後に右後方に去っていったとも証言しているようです。
40分見え始めだと小松便の機長は2分後に南西に飛ぶ123便を見る事になるのです。そして恐らく4分経過しても右の窓の真横かやや後方にまだ視認できるものと思われます。
以上の事から私としましては40分見え始めはあり得ないものと判断致します。

また 小松便機長の発言が間違いないものであるならば、高度の面から角田氏の目撃証言の信憑性は著しく低下するものと思われます。

Re.(11) 天井裏の風?

  • 投稿No.308 元投稿No.283 風のたよりさんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2021-12-17 20:17:35

さて、2日空けたので始めますか。
何の返信も来なかったので前回の内容をは見てる人は「理解した」「納得した」「そうなんだ」ってことで次に話を進める。
最初のスレッドタイトルの「天井裏の風?」から始める。
一、前回までの話から「機内空気の膨張過程の空気の動き」は必ず各機体断面に均等な動きになる。そのため、天井裏にだけ風速の速い風は吹かない。
二、そこから言えるのは、事故報告書に記述のある風は、空気の膨張過程のもんじゃない。
三、報告書に記載された風は(1) 何処から来たのか?(2)その発生源は?なるわな。
四、「空気膨張過程の風」または「それとは異なる原因による風」を原因として隔壁より後ろで垂直尾翼やなんやかんやがぶっ飛び、客室内では天井パネル1枚がどっかに行った。って、ことだよね。
今日書いたことで純粋な疑問があったら言ってね。そして、余裕があったら(1)(2)を考えて答えてみてよ。
長文書くと読んでもらえなくなるので、今日はここまで。また2日開けて3日後にお会いしましょう。
・・・・
それにしても、あんたセイカク良くないね!みんな引いちゃってるの分かんないかな?長文来たら読むの面倒なのでスルーした挙句管理人に助けを求める!ってダサいよ
あんた自身は誰かを論破して黙らせてやったと自慢してるようだけど、みんな呆れて黙り込んじゃってるだけだよ。
それとカレーさんとやらも根気よくおしゃべりを続けたのには感心するけど、ラム圧の言葉の意味間違ってるし。
小さな穴が開いてプレッシャーリリーフドアが開いただけでも減圧警報が鳴ってディセンドだ。これは重大なインシデントだ!

Re.(4) 2つの落合証言

  • 投稿No.307 元投稿No.306 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2021-12-17 19:31:02

文系ちゃんさま

> 仮にもこの証言が信頼出来ないものとなると、大月での360度旋回の重要な証言を失う事になります。

報告書には「123便を目撃したL-1101型機は大月付近で旋回しているのを目撃」と記述がある。
31分羽田を離陸し40分大月目撃に時間的な齟齬は見当たらない。
1101機機長の口述によると、富士山は8号目から上は確認でき、大月を含めて経路上10000〜25000フィートには雲はなかったとのこと。

ところで、角田氏は追尾ファントムを目撃しなかったのだろうか笑

Re.(3) 2つの落合証言

  • 投稿No.306 元投稿No.305 せきたにさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2021-12-17 18:36:20

せきたに様へ

>  小松島行きの飛行機が角田四郎さんによって目撃された時の高度が6,000メートルだったのなら、その機影が目撃されたときの空は晴れていたことになる。

その頃小松便に対しては5400mを維持するよう指示が出ていたようです。
日航機を発見した時には前方やや右上にみたとの事ですので、2機共に雲の上にいた可能性は高いものと考えられるかと思います。
角田氏は窓が確認出来るほどの低空と証言しているのなら、雲の存在と合わせ、証言自体の信憑性が揺らぐ事になるかもしれません。
仮にもこの証言が信頼出来ないものとなると、大月での360度旋回の重要な証言を失う事になります。

Re.(2) 2つの落合証言

  • 投稿No.305 元投稿No.304 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:せきたに
  • 投稿日:2021-12-17 17:31:16

> <角田氏の目撃>
> ・梁川駅あたり桂川河川敷近くのキャンプ場で目撃 窓が見えるほど低い高度で乗客に手を振ったとあるので高度については要検証
> ・倉岳山の山腹が見える見通しなら6000m程の飛行機が山陰で見えなくなる事はないはずだが?

> 疑問点としては小松便が123便を見た時刻 地上からの目撃に雲は邪魔しなかったのか 高度が発表されているとおりか というのがある

『疑惑』(角田四郎著)53ページ〜
 午後4時頃、突然、空が真っ暗になり、バケツの水をひっくり返した様な大ツブの雨がたたきつけ、カミナリが近くで鳴り響いた。約1時間話し声もかき消さんばかりの雷雨が続き、降り始めと同じ様に突然やんだ。雨が上がった空は一変して、澄みきった青空が広がり涼風を運んできた。
 
 上のような状況にあったとき、角田四郎さんは旋回する日航機と北西の方向に向けて飛ぶ小さな機影(後に全日空小松島行きの飛行機だと判明)を目撃されている。

 小松島行きの飛行機が角田四郎さんによって目撃された時の高度が6,000メートルだったのなら、その機影が目撃されたときの空は晴れていたことになる。

Re. 2つの落合証言

  • 投稿No.304 元投稿No.293 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2021-12-17 14:33:54

検証前確認

<初期落合証言>
・翌々日の証言で記憶は鮮明 ただし取締役らに話したもののためダッチロール等一部用語に置き換えがあるものと思われる
<吉岡版落合証言>
・長時間(7時間でした)のインタビューで極めて詳細 ただ、時間経過による記憶の薄れの懸念あり
・ダッチロール開始の後、窓から見えたのは真っ白な雲だけ かなり厚くて地上は見えない
<小松便情報>
・3000〜7600mあたりには雲なし
・富士山8合目から上は目視できた(それより下は出来なかった?)
・18:30過ぎ、日航機を発見 約3分後右後方へ
<落下物>
・人穴字東荻平675-1山林先にて確認 座標が知りたい
<角田氏の目撃>
・梁川駅あたり桂川河川敷近くのキャンプ場で目撃 窓が見えるほど低い高度で乗客に手を振ったとあるので高度については要検証
・倉岳山の山腹が見える見通しなら6000m程の飛行機が山陰で見えなくなる事はないはずだが?
<その他>
・事故調飛行経路図と富士山の位置だけを単純にみると落合さんが富士山を左の窓のやや前方に見る事が出来るのは43分と56分あたりだけ

疑問点としては小松便が123便を見た時刻 地上からの目撃に雲は邪魔しなかったのか 高度が発表されているとおりか というのがある
可能性としては落合さんが別の山を見て富士山と間違えた というのもあり得るか

Re.(12) 落合証言

  • 投稿No.303 元投稿No.302 無名さんへの返信
  • 投稿者:せきたに
  • 投稿日:2021-12-17 11:51:37

> 質問の意味がわかりません。取捨選択する必要も無いでしょう。
> 私は大月旋回時に富士山視認と考えています。
> 右通過では、時間の矛盾、西側の落下物の説明ができませんよ。
> そもそもの話ですが、私は富士山左右通過説に関しては、そこまで興味がありません。大きな問題では無いので。

無名さんへ

 やはり無名さんとは感覚が違うようだ。
発表された航跡図では大月に向かう前に富士山の西側を通過したことになっているが落合証言では東側を通過したことになる。

 無名さんご指摘の時間のズレの問題は大月上空を360度の右旋回をしているときに富士山が左下に見えたかどうかとは異なる問題だ。時間がズレても大月上空で360度の右旋回中はバンク角度の兼ね合いで富士山を左下に見ることは出来ないということは投稿No.259で文系ちゃんが結論を出してくれた。

 公表された航跡図が実際と大きく違っていたということは軽い問題ではなく、極めて重大な問題だと考えている。

 また、自説を展開して議論せよと言われるが物証には信憑性があるが角田四郎さんの証言等の目撃証言には信憑性が無いとされるのなら無名さんとはやはり議論をする気にならない。最後は落合証言も信憑性がないとして否定されることだろう。

Re.(11) 落合証言

  • 投稿No.302 元投稿No.301 せきたにさんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2021-12-17 00:04:17

私は大月旋回時に富士山視認と考えています。
右通過では、時間の矛盾、西側の落下物の説明ができませんよ。
そもそもの話ですが、私は富士山左右通過説に関しては、そこまで興味がありません。大きな問題では無いので。
富士山通過後の大月旋回は上空の航空機から確認されている事を考慮すれば、落合証言の右通過は大月旋回や墜落時間等、全てズレが生じてしまいますよ。

私は何度もせきたにさまへ質問を投げかけていますが、質問を被せるか論点ずらしは残念です。堂々と持論を展開していただきたいですね。