Re. 「修理ミス」は2度変更されていた!
- 投稿No.4498 元投稿No.4496 KMさんへの返信
- 投稿者:あつちゃん
- 投稿日:2026-05-25 13:34:51
KM さんへの返信です。
半球の隔壁の加圧減圧の繰り返しで起きる金属疲労は、隔壁パネルのRivet穴の断面にかかる、支圧に寄るものなので、Rivetの数、列数が重要と考えます。
板を重ねても、支圧は一枚づつの断面(厚み)で考えます。
Cooyou.オルグさんは、継ぎ板の切断ではなく、下側に足したのでは、という説を説明していますが、はだんの筋が、修理箇所だけ2列目にあるので、やはり、切断されていた方が疲労亀裂の説明がしやすいです。
Rivet穴のない周(切断部)は、伸び縮みに対しては弱点にはならないと思います。
>与圧への耐圧にりべっとは関係ありません。