Re.(4) ニューヨークタイムスにリークされた「修理ミス」に関する記事

  • 投稿No.4420 元投稿No.4419 あつちゃんさんへの返信
  • 投稿者:KM
  • 投稿日:2026-04-17 18:23:00

あつちゃん さんへの返信です。

そもそも「接ぎ板の切断」の話は米国調査団の説明の中には全く出てきません。その話が出てきたのは9月14日の事故調の中間報告です。そして「1列リベット」と「接ぎ板の切断」では与える影響が全く違います。「1列リベット」は耐圧には影響しませんが「接ぎ板の切断」はもろに影響します。「同じ」ではないんですよ。

> KM さんへの返信です。

> 筋が同じのそのココロは、
> 1列リベットで接続しても、継ぎ板を切断した事によって1列リベットになってしまっても、どちらも1列であり、
> 離着陸を繰り返して隔壁が伸び縮みして、リベットとリベットホールに繰り返しの剪断力がかかって、金属疲労でリベットホールにクラックができるメカニズムにおいて、リベットが2列だと力が分散できたのに。という意味と思います。
> 継ぎ板の切断を知らず、また目視確認できないのに1列リベットだと、うそぶいたならば、捏造という解釈もあるかも知れませんね。

> > あつちゃん さんへの返信です。

> > 書かれている「筋は同じ」の意味を理解しかねますが、事故調/米国調査団が「修理ミス」の内容を変えたことをまだ理解できませんか?全く違う「修理ミス」だったことになっているんですよ。捏造は明らかですよね。

> > > KM さんへの返信です。

> > > 面白い記事をありがとうございます。
> > > 1列リベットから、継ぎ板の切断は、1列リベットになってしまった原因を一つ深く潜っただけで、筋は同じと理解しています。
> > > 修理の工事の際に、ボーイングの内部検査をすると思いますが、施工する人と別に検査する人がいなかったのでしょうか。
> > > シーラントを塗った後では、指図書との違いがわからないので、作業途中でのチェックが不足していたのかもと推察します。
> > >  記事にもありますが、600機の747の危険性の疑いを白にするには、個別の原因に落とさないといけないので、ボーイングも必死だったんだと理解できます。
> > > 1〜2個のパネルが破損しても、排出ダンパーが開くのて問題ないが、それを超えてしまったという仮説になっています。
> > > 減圧の影響との矛盾点が論点として残ります。

> > > > NTSBのロン・シュリード氏がニューヨークタイムスに「修理ミス」をリークした記事を見つけました。「修理マニュアルではリベットが2列要求されていたのにリベットが1列しかなかった」と明確に書かれています。リークはおそらく8月末頃と思われますがこの時点での「修理ミス」シナリオはまだ「一列リベット」であったことが分かります。この後、事故調査委員会の9月14日の中間発表で「修理ミス」が「接ぎ板の切断」に変更されています。
> > > > https://www.nytimes.com/1985/09/06/world/clues-are-found-in-japan-air-crash.html