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御巣鷹山の悲劇
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今回の民事訴訟において、 『圧力隔壁説は真っ赤な大ウソ』 『圧力隔壁説は国家ぐるみの姉歯事件』 と技術的な裏付けを添えて挑発的な 主張すら繰り出す原告に対し、被告 =国家=法務大臣が法廷で沈黙したのは 俺としては極めて重大と考えていて、 要は、高市総理の意思決定では? 刑事訴訟には黙秘権があるが、 民事訴訟での沈黙は擬制自白として 扱われ、要は原告の主張を全面的に 認めることに直結してしまうからだ 一方、123便が墜落した1985年 当時の高市総理は、20歳前後の 好景気を謳歌する若者に過ぎず、 123便の真実なんかには目もくれず、 都会での遊びに夢中だったハズだ 対して、123便の真実を知っている であろう現役の自民党長老議員は、 麻生元総理をはじめ2-3名程度 要するに、高市総理にとって 123便問題を解決するということは、 検察庁による刑事訴訟をチラつかせ、 党内の目障りな長老議員や役人の力を 弱める絶好の機会なだけでなく、 二世議員の家系のブランドに対する 間接的な攻撃でもあり、言わば 武器として使える案件に過ぎない 逆に本人は、年齢的に知らないと 言っても何ら不自然ではない 圧力隔壁説の間違いは認め、遺族と 円満な和解を目指して解決を図るが、 再審査など40年前だからできないと 一方的に決めてしまえば、高市総理 にとっては全てが好都合なのである 日米関係についても同様、 アメリカ側も要職の年齢を考えると、 40年前の責任を問われても、 高市総理と同様に年齢的に 知らないと平気で言えてしまう 二世議員ではない高市総理にとって 123便問題の解決は、党内基盤を 固め日米関係を修復できる、 まさに千載一遇のチャンスであり、 もはや圧力隔壁説の擁護など 本人は全く考えてないんじゃないか? それはトランプ大統領にとっても 同じことなんじゃないか? 麻生総理なら、こっそり法廷外で 原告と和解し、訴状を取り下げ させたでしょう 以上、そういうことにでもしないと、 法廷における被告の不可解な沈黙を、 私には説明できないのである
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