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御巣鷹山の悲劇
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安芸 さんへの返信です。 >>お互い、「英語力云々」の表現は止めましょう。 おそらくあなたと同じレベルではないですよ。大変失礼ですが辞書なしで英字新聞の一般紙を読めますか?どういうニュアンスで書かれているかを理解できますか?あなたは他人の「誤り」を指摘できるレベルなのでしょうか? >>ニューヨークタイムズの記事で「1列リベット」という表現で留まっているのは、関係者にはそれで通じたからでしょう。 記事を読むのはこの件の知識もなく興味もない一般のアメリカ人ですよ。誤解されないように書かないといけませんよね。 話にならないのでこの辺にしておきますね。 > KM さんへ > 引き上げる予定でしたが、折角のおたずねなのでお答えします。 > 「材料力学」の場合と同様に、お互い、「英語力云々」の表現は止めましょう。短い期間ですが私は工業英語の翻訳に携わったこともあり、資格も得ています。 > 正規の2列リベットだったら、リベット列の間は板材が二重になりますから、リベット孔付近の板に生ずるオウリョクは1列リベットの場合のおよそ半分になります。(逆に言えば、1列リベットは2列リベットの2倍のオウリョク) > 一方、あなたが投稿No.4441や4463で説明されたように、接ぎ板が切られたら実効板厚は半分になりますから、オウリョクは2倍になります。 > 結局、「1列リベット」と「接ぎ板が切られた」は、リベット孔付近の板に生ずるオウリョクがおよそ2倍になる点では同じことです。 > スウィフト文書およびニューヨークタイムズの記事で「1列リベット」という表現で留まっているのは、関係者にはそれで通じたからでしょう。 > 北岡著「悲劇の真相」ページ70によると、ニューヨークタイムズの報道と同じ9月6日、ボーイング社は次のように発表しています。 > 「修理ミスは、リベット列の数が足りなかったというものではない。・・・・・・3列のリベットのうちの1列が接ぎ板を貫通していなかった。」 > 接ぎ板ではなく、何を貫通していたかは、事故調報告書の付図―38のb図では「フィラ(filler=充填物)」、スウィフト文書の図では「shim(=詰め金)」と表記しています。 > 「use」の意味は、投稿No.4430で説明したとおり。 > 言葉尻の問題よりも、付図―37に示す破断の真相を追求する方がはるかに肝要です。
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